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募集職種

エリア、事業領域、品目…。あらゆる意味で幅広い調達を手がけるチャンスがあるINTERVIEW

  • 2015年1月6日中途入社
    入社4年目/42歳
  • 事務・企画・経営職
    購買・資材調達担当

工場の機器・設備に加え、
工場建設そのものも一括して調達

旭化成入社後、工場で使用する静機器(塔・槽・熱交換器など)や動機器(ポンプ、圧縮機、冷凍機など)の調達や工場建設のプロジェクトを一括して調達する部署で仕事をしています。常に決まったパートナー企業から購入するのではなく、さまざまな情報をもとに金額とクオリティ、スピードなどのバランスを見ながら企業を選定し、交渉を進めることを心がけています。なお、工場建設に関しては国内だけでなく海外にゼロから工場を建てることもあります。基本的にはマザープラントと呼ばれる旭化成の国内工場を模して建設を進めていくのですが、海外でパートナーとなる取引先を一から探さなければならない場合もあり、日本のエンジニアを頼ることもできません。さらには国によって法規制が異なる場合もあり、国内での工場建設以上にさまざまな難しさがあります。もちろん一人で仕事をしているわけではなく、機器と工事で担当を分けることもありますし、東京以外のエリアにいるメンバーと役割分担し、コミュニケーションを取り合いながらプロジェクトを進めるようにしています。私はこれまでに中国や東南アジアを中心に数十件に及ぶ案件を担当することができ、とても大きなやりがいを感じています。

ときに数百億円規模に及ぶ
幅広い案件を担当し、成長を実感

前職も化学メーカーで調達に携っていましたが、原材料を中心とした直接材の調達が多かったのです。工場が完成してから調達する直接材だけでなく、もっと幅広い事業分野に携わりたいと考え、旭化成への入社を決めました。旭化成は、日本初、世界初を生み出す高い技術力に基づいたグローバルでの競争力がある製品を数多く取り扱っています。ここでなら、エリア、事業領域、品目など、あらゆる意味で幅広い調達業務に携ることができると考えました。現在、私が担当している静機器や動機器の調達・工場建設などは、会社の事業戦略に深く関わっているため、より上流工程から携わっているという実感が得られます。また、設備を扱っていることで細かい仕様書を読み込む力が身に付きます。一口に設備といっても、大きいものになると1件あたり数百億円規模に達するものもあり、金額を査定する能力も向上しました。このように幅広い業務を手がけることで視野が広がり、大きな成長を実感しています。

依頼部門からの感謝が
大きなやりがいに

工場建設の場合、新規取引先の調査・開拓からスタートし、契約締結、試運転、商業生産の開始までに数年の歳月がかかります。工場建設における人材が不足することもあれば、契約後のトラブル対応など、調達後もさまざまな業務が発生します。それでも、発注コストや取引先のパフォーマンスの良さなどを依頼部門であるエンジニアリング部や設備管理部の方々から感謝されたときには「大きなやりがい」や「達成感」を得られます。最近では海外プロジェクトの増加に伴い、工場建設関係の業務比率が増えています。世界中のあらゆる場所で仕事ができる可能性が広がっています。100億円を超える規模の案件を扱えるチャンスもあり、仕事の幅広さやスケールの大きさは想像以上で、とても満足しています。旭化成では「自ら考えて動く」「自ら発信する」という姿勢を強く求められます。そのぶん一人ひとりに大きな裁量を与えてくれる会社でもあるので、主体性を持って仕事ができる方にとっては、活躍しがいのあるフィールドが広がっていると言えます。