Asahi KASEI新卒専門職
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巨大プラントに
設計から
完成まで
一貫して携わる
プラントエンジニア

プラントC&M事業部
エリアプロジェクト第二部 
中国エリア事業グループ
機械工学科卒 2020年入社

Career Pathキャリアパス

2020年~2021年
旭化成エンジニアリング株式会社に出向 
プラントC&M事業部
エリアプロジェクト第一部 
関西エリア事業グループ

プロジェクトの機械担当として、配管圧損計算や配管付属品の仕様書作成・発注業務、施工品質管理を担当し、無事故・無災害で設備を引き渡しました。プロジェクト遂行の一連の流れ、仕様書作成に必要なデータ、配管付属品の種類や構造等の基礎知識、品質管理における機器据付の記録測定方法など、プラントエンジニアリングの基礎を学びました。

2022年~2025年現在
旭化成エンジニアリング株式会社に出向 
プラントC&M事業部
エリアプロジェクト第二部 
中国エリア事業グループ

プロジェクトの機械担当として、機器の仕様書作成や熱交換器の伝熱計算、ポンプの揚程計算等を実施しました。小規模プロジェクトにおける機械担当窓口を務め、トラブルなくプロジェクトを完遂。化工計算の方法、機器仕様選定に必要なデータ、プロジェクトを遂行する上での工程管理等を学びました。

01

旭化成に入社した理由を教えてください。

友人のお父様が旭化成に勤務しており、風通しのよい職場で、若手社員へのサポートも手厚いと聞いたことが、関心を持つきっかけでした。旭化成というとサランラップしか知らなかったのですが、調べてみると非常に多岐にわたる事業を展開しており、会社としての基盤がしっかりしていて安定性があると感じました。決め手となったのは『私たち旭化成グループは、世界の人びとの “いのち” と “くらし” に貢献します。』というグループミッションです。私は高専で機械工学を学び、ものづくりの基礎を身につけました。その知識を活かして仕事をするからには誰かに貢献できる仕事をしたいと考えていたので、このミッションは心に強く響きました。実際に入社してみると、聞いていた以上に働きやすく、仕事の相談もしやすい雰囲気があり、風通しの良さに驚きました。

02

具体的な仕事内容、
そのやりがいについて教えてください。

エンジニアリング業務を行う旭化成のグループ会社「旭化成エンジニアリング」に出向し、プラントの設計から調達、建設までをトータルで担うEPC業務に従事しています。現在は、水島製造所第2火力発電所のタービン発電機更新プロジェクトメンバーとして、施主側の立場で設計内容を取りまとめるオーナーズエンジニアリング業務(企画から設計・施工管理、試運転まで一気通貫の業務)に携わっています。化学プラントの立ち上げや、タービン発電機の全面更新など、想定をはるかに上回る規模の仕事に関われることが大きなやりがいです。特に施主と同じ立場で基本仕様設計に携われることは、オーナーズエンジニアリングならではの醍醐味です。もちろん最初は知識がないため、現場で交わされる専門用語を聞いてもわからないことだらけでした。事務所に戻って先輩に一つひとつ教えていただくことで知識を積み重ねてきましたが、現在も日々の学びを欠かさず成長を続けています。

03

これまでの仕事での大きな挑戦について
教えてください。

エンジニアリングの仕事には幅広い分野の知識が求められます。現在携わっているプロジェクトではタービン発電機の設計や現地工事を担当しているため、電気の専門知識が不可欠です。機械工学科出身の私にとって電気は専門外で、電気事業法も含めて学ぶべきことが多くありました。電気事業法については書庫から過去の資料を引っ張り出してきて申請書類を確認したり、ベテランの先輩にアドバイスを求めたりしています。また、外部のエンジニアリング会社やタービンメーカーと協力して設計を進める中で、提出された設計図書に不備が見つかることもあります。そんなときは、たとえ相手が私より経験豊富な専門家であっても、毅然と指摘するようにしています。それは「誰かに貢献したい」という想いを原動力に、安心して使ってもらえる設備を届けるために徹底して向き合っているからです。妥協することなく取り組み、最終的にお客様から「あなたに任せてよかった」と言っていただけることを目指しています。

04

今後成し遂げたい目標について教えてください。

将来目指しているのは、プロジェクトの責任者であるプロジェクトマネージャーになることです。その前にはアシスタントプロジェクトマネージャーとして、全体の調整業務を担当し、経験を積んでいきたいと考えています。今回発電所のプロジェクトに携わったことで、タービン発電機の知識を身につけることができました。社内にはタービン発電機の設計に携わった人が少ないため、今後はこの分野において社内で一番詳しい存在になれる可能性があります。この経験を活かすことで、今後会社が請け負うプロジェクトの幅を広げることができるのではないでしょうか。旭化成グループ以外のプロジェクトにも積極的に挑戦し、さらなる業績拡大に貢献したいと考えています。

一緒に働く社員の声

プロジェクトを円滑に動かすためには、お客様やメーカー、工事関係者等、様々な立場の人とコミュニケーションをとる必要があります。山口さんは自分の意見を出しつつ、誰とでも丁寧にコミュニケーションをとって、しっかりとプロジェクトを進めてくれています。そんな前向きかつ真摯な姿勢が、チーム全体の士気を上げてくれているのは間違いありません。今後はさらに経験を積んで、アシスタントプロジェクトマネージャー、プロジェクトマネージャーと成長してくれることを期待しています。

Holidayオフの過ごし方

家族と過ごす自然たっぷりの休日

小さな娘がいるので、休日は家族でドライブに出かけ、ハイキングや川遊びなど自然の中でリフレッシュしています。近くには商業施設もあり、生活しやすい環境です。
家族との時間を存分に楽しむことで気持ちが切り替わり、仕事に向かうエネルギーが湧いてきます。

Career Pathある1日の流れ

6:006:00
起床
6:306:30
朝ご飯・通勤
7:307:30
出社、メールチェック
8:008:00
現場着工手続き
8:158:15
設計仕様書作成
9:309:30
現場パトロール
10:0010:00
メーカーとの設計打ち合わせ
12:0012:00
昼食・昼休憩
13:0013:00
メールチェック
13:3013:30
施工会社との現場作業進捗確認
打ち合わせ
14:0014:00
図面チェック
15:0015:00
安全工程会議
15:3015:30
仕様書作成、図面チェック
16:3016:30
現場パトロール、
作業終了手続き
18:3018:30
退社
19:3019:30
帰宅・晩ご飯・
娘との触れ合い
23:3023:30
就寝

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