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募集職種

幅広いRC活動を推進することで、旭化成のブランド・信頼・安全を守り続けるINTERVIEW

  • 1990年4月2日 入社
    入社29年目/52歳
  • 品質・環境安全職
    環境安全担当

安全や品質に対する使命感や情熱を
いかんなく発揮できるフィールドがある

私たち旭化成グループが事業を継続し、企業として社会に存続していくための大前提となるものが「安全」です。旭化成は、研究開発、製造、生産など、事業活動のあらゆる工程において欠かすことのできない環境安全を最重要テーマに位置づけており、全事業領域におけるRC(レスポンシブル・ケア)活動をより一層強化すべく、2018年7月に大規模な組織改革を行いました。近年、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。安全・品質・環境面を考慮できない企業の存続は極めて難しいという状況から考えても、旭化成の環境安全に携る社員は「旭化成の未来をつくる」という重大な使命を担っています。環境安全に最大限のリソースを投資している旭化成には、安全や品質に対して強い思いを持っている方々が、その使命感や情熱をいかんなく発揮できるフィールドがあることは間違いありません。化学メーカーとしての旭化成が果たすべき役割、あるべき姿を追求し、これからの旭化成が進むべき道を、私たちと一緒につくっていきましょう。

環境安全・品質保証領域の
高度専門職制度を新設。
エキスパートとしてのキャリア構築も
可能に

日本をはじめ、中国、台湾、ドイツ、アメリカなど、世界に99の拠点を保有する旭化成グループには、環境安全のエキスパートが専門性を生かして活躍できる広大なフィールドが広がっています。事業活動が地球環境・周辺環境に及ぼす負荷の低減、お客様のもとへ届く製品品質の保証、研究所や工場で働くスタッフの健康・安全の確保など、環境安全に携る社員やエキスパートには、あらゆる側面から安全・品質・環境を守るためのアプローチが期待されています。また、環境安全を重要視している当社では、環境安全・品質保障領域の高度専門職制度を新設しました。これにより、環境安全や品質保証に関わる有能な社員が同分野における貴重な知識・スキルを継続的に伸ばしながら、エキスパートとしてキャリアを積んでいくことも可能になりました。

地球温暖化や
海洋マイクロプラスチックなど、
環境問題の解決にも注力

旭化成グループの拠点はグローバルに広がっているため、環境安全やRC活動に関わる社員も世界各地で活躍するチャンスがあります。また、現場で働くスタッフだけでなく官公庁や環境団体、各種研究機関、大手企業と業務連携することも多く、さまざまな分野の専門家や関係者との協業を通してビジネスパーソンとしての視野を広げることもできるでしょう。私たちは、より高く、広い視点から環境安全・RC活動を推進することで、社会を含むすべてのステークホルダーに高い企業価値を提供していきたいと考えています。例えば地球環境に関する取り組みに関しては、環境安全部 地球環境対策推進Grが中心となって20年後、30年後を見据えた温暖化対策戦略の策定や、近年注目を集める海洋マイクロプラスチック問題などに関する取り組みに注力しています。