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私たちが旭化成で得た新たなステージ

旭化成グループ各社に2005年から2007年にかけてキャリア入社し、活躍されているみなさんに、座談会形式で語っていただきました。 事業領域も、職種も、バックグラウンドもそれぞれに異なる人々が、旭化成グループでどのようなことを経験し、感じ、挑戦しているのかを、リアルな言葉の中から読み取っていただければ幸いです。

旭化成に求めた「場」入社して感じたこと「可能性」と「挑戦」 実際に入社して感じたこと、想像と違っていたのはこんなこと。
「旭化成の人はみなさん自分の会社が好きで、
誇りを持っているという印象を強く受けた」

竹田:旭化成の人はみなさん自分の会社が好きで、誇りを持っているという印象を強く受け、それが入社の決め手になったのですが、入社してからもその印象は変わりません。フランクで、閉鎖的なところがなくて、新しい人、中途入社の人を歓迎する雰囲気があるなと感じました。
これだけ伝統のある大きな会社ですから、よそから入って来た人には、ある程度、壁があるんじゃないかと想像していたのですが、本当に大歓迎していただけて。そういう人のあたたかみ、人間味のようなものは非常にあると感じます。

山中:私がいいなと思ったのは、社内では社長でも事業部長でも「さん付け」で呼ぶ文化。前に勤めていた銀行では「部長」、「課長」と役職で相手を呼ぶのが一般的でしたから。職階が誰が上とか下とか気にしなくていいので、やりやすいです。

佐々木:元公務員ですが、お役所でも役職付けで呼んでいました。役職名が変わると呼び方も変えなければいけないので困りますよね(笑)。

「規定やルールに縛られ、自由がないのではないかと
想像していたら、見事に違いました。」

八木:組織の風通しのよさは非常に感じましたね。せんいの社長や事業部長といった方が、ごく普通に声をかけてくださって、一緒に食事をしてくださいますし。

長島:同感です。若手でも上の人に意見を聞いてもらえるような風通しの良さに期待して入社したのですが、むしろ期待以上です。ファーマの経営層の方と話ができる機会があり、現場の私たちの声をしっかり拾ってもらっています。

山本:自律性が尊重される良さは私も感じています。とはいえ、組織内に散在する様々な情報を共有する仕組みや仕事の引き継ぎ方等、「型」がもともとあった上での「守破離」であれば良いと思う場面もしばしば…(苦笑)

「明確なビジョンの下で中長期的な計画を
綿密に立ててしっかりやっている」

八木:仕事の進め方で感じたことをもう一ついうと、結果よりプロセスを大事にしていますね。営業の予算についても、最初から無理な数字を上が決めてしまうのではなく、自分の達成可能な数字からベースをつくって積み重ねていく。だから、逆に責任を感じながら仕事をしています。

小川:事業についても、今期、黒字にしなければいけないからこうするといった短期的なものの見方をするのではなくて、明確なビジョンの下で中長期的な計画を綿密に立ててしっかりやっているなという印象を持ちました。

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