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私たちが旭化成で得た新たなステージ

旭化成グループ各社に2005年から2007年にかけてキャリア入社し、活躍されているみなさんに、座談会形式で語っていただきました。 事業領域も、職種も、バックグラウンドもそれぞれに異なる人々が、旭化成グループでどのようなことを経験し、感じ、挑戦しているのかを、リアルな言葉の中から読み取っていただければ幸いです。

旭化成に求めた「場」入社して感じたこと「可能性」と「挑戦」 グローバル展開の本格化を担う主役として、 3年後・5年後を見据えた アクションをリードしてください!
「旭化成は世界に通用するブランドを持っていて、
その素材のポテンシャルも高い。」

山中:前職で銀行員として企業の財務・資金調達に従事してきたキャリアを生かして、今度は逆の立場にあるメーカーの財務担当として仕事をしたいと考えました。実は旭化成を担当していた時期もありまして、当時から財務面でかなり強いところがあり、財閥系ではないので自主独立でやっていく気構えを持っているという印象を持っていました。

八木:繊維メーカーで長くテキスタイルの販売をしていましたが、旭化成は一般にもよく知られた、ベンベルグ、ロイカといったブランドを持っており、ブランドマーケティングが非常にうまいと見ていました。繊維のビジネスは世界と戦わなければ生き残りができませんが、旭化成は世界に通用するブランドを持っていて、その素材のポテンシャルも高い。そういう会社でいままでのキャリアを発揮し、世界を相手に繊維の商売をしたいと考えました。

竹田:商社からメーカーへの転職です。ものづくりをしているところにお願いして新しいビジネスを始めるという開発営業を経験して、そういうビジネスをものづくりの現場でやってみたくなりました。事業領域の広い旭化成で、期待通り、ものづくりの現場で新しいテーマやものづくりの提案ができる場を与えてもらっています。

「あまり日本にないタイプの
コングロマリットだなという印象でした。」

山本:総合商社から外資戦略コンサルに転職し、現在、3社目です。旭化成については、あまり日本にないタイプのコングロマリットだなという印象でした。キャリア入社を決めたのは、M&Aによって多角化を進め、化学を中心とするコングロマリットとして成長を志向する経営ビジョンと、プロジェクトベースで人事に関する課題を議論・解決しているという柔軟性・スピード感に共感したこと。その2つが大きな理由でした。

「もっと「化学」にフォーカスした
バケガクチックな仕事がしたくて。」

小川:ゼネコンの技術職だったので、旭化成とはまったく接点がなく、CMやマラソンのイメージくらいしかなかったですね。大学の研究室の先輩から話を聞く機会があり、それがきっかけで、旭化成グループの知名度や業績、技術力に関心を持ちました。

西本:化学メーカーで電子材料の開発をしていましたが、もっと「化学」にフォーカスしたバケガクチックな仕事がしたくて、それがかないそうだった旭化成にキャリア入社を決意しました。

佐々木:前職の特許事務所では特許出願にかかわる仕事をしていました。ただ、発明が生まれてから特許権が消滅するまでの中で、特許権の取得は一部分に過ぎないので、発明に多面的にかかわる仕事をしてみたくて、旭化成の知財職のキャリア採用にチャレンジしました。

「“この仕事やめようと思ったこと、一度もないんだよ”と おっしゃるのを聞いて、旭化成で働いてみたいと思いました。」

日高:同じく知財職ですが、総合化学メーカーの研究開発職を経て、特許事務所に転職し、そこから旭化成へというルートです。最終的に旭化成に決めたきっかけは、面接で社風や人の雰囲気を知ったこと。特に、面接してくださった方の「自分で考えて動く人に期待しています」、「議論が活発で、それを許容する風土があります」という言葉が大きかったですね。

長島:同感です。私は前職はディーラーで、転職活動中、いろいろな会社を受けましたが、旭化成の説明会で人事の方が「この仕事やめようと思ったこと、一度もないんだよ」とおっしゃるのを聞いて、旭化成で働いてみたいと思いました。

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