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旭化成ファーマ

旭化成ファーマで活躍する社員たちに、仕事のやりがいや風土、
これから入社する新しい人財への想いをインタビューしました。

代表取締役社長   海外臨床部/臨床管理部/市販後調査部   医薬研究センター CMC研究部/安全性・動態研究部

自由闊達な社風のもと、主体的に創薬研究に取り組める環境。大きなチャンスと裁量を手に、高みを目指せます!
創薬研究で幅広い裁量を発揮。
創薬研究に関わる基礎研究を、自らが提案でき、極められます。

前職では創薬から前臨床段階における薬物動態研究に従事していました。スペシャリティーファーマとしての将来性と自分の経験を活かせる仕事内容に魅力を感じて旭化成ファーマに転職。現在はユニットリーダーとして部下を牽引しながら、創薬研究を薬物動態面から推進しています。また創薬研究のレベルアップのために、特に薬物動態が関わる基礎研究にも力を注いでいます。

入社から約1年半が経過した今、あらためて実感していることは、旭化成ファーマには、自由闊達な社風があるということ。創薬研究の進め方には、各研究者に広い裁量が与えられており、良い提案が受け入れられやすい風土があります。またプロジェクト推進に重要な基礎研究についても、自ら積極的に提案・実施できる研究者には、ポジションに関わらず、主体的に進めて、その研究を極めることができる環境です。

転職者に大きなプロジェクトのチャンス。
製剤研究者が成功の鍵を握っています

OTC医薬品の製剤研究業務を担当していた前職時代から、医療用医薬品の製剤研究に興味を持ち、キャリア採用を積極的に進めている先発メーカーである旭化成ファーマに転職しました。入社後、5つのプロジェクトを経験し、チームリーダーとして、新規剤形の研究と処方設計、製造法確立と治験薬製造、CTD作成等に携わってきました。現在、主力製品の育薬業務における製剤部門主担当者として、新剤型の調査とテーマ提案、処方設計、製造方法の確立と治験薬製造などのマネジメントを行なっています。

旭化成ファーマはキャリア入社組にも大きなプロジェクトを担当するチャンスをくれる会社。プレッシャーも多々ありますが、非常にやりがいを感じています。現在担当している業務は全社的にも非常に重要なプロジェクトであり、中でも私たち製剤研究者の業務進捗がプロジェクト成功の大きなカギを握っています。プロジェクトを必ず成功に導けるように、チーム一丸となって業務を軌道に乗せていきます!

部門を超えた活発なコミュニケーションが、
創薬研究をより高みへと導く

旭化成グループは、歴史ある国内企業にありがちな、旧態依然とした体制や考え方の殻を感じることはありません。外部や若手の意見を積極的に取り入れ、時代の変化やニーズを敏感に捉えて、ますます活性化しています。特に創薬研究においては、部門間の壁を意識することなく密接にコミュニケーションを取りながら、研究を進めることができる環境にあります。

現在は、日々のマネジメントだけに注力することなく、最先端の研究を実践できるよう、研究者としてのスキルも伸ばしていきたいですね。メンバー全員が、世界の人々の“いのち”と“くらし”に大きく貢献できる責任のある仕事に関わっている意識を強く持ち、より高みへとチャレンジを続けていけるような、プロフェッショナルな組織を作り上げていきたいです!

コンパクトで軽やかなプロジェクト。
グローバルな業務に携わるチャンスも豊富

旭化成ファーマは整形領域に特化したスペシャリティーファーマであり、メガファーマのような規模は持っていません。その分、プロジェクトはコンパクトで、舵取りが軽やか。良い意味で細分化されていないため、幅広い業務を経験でき、スキルアップにも最適な環境です。

若手の活躍も当社ならでは。医薬研究センターは毎年新人を採用しており、私が所属するCMC研究部でも20代が活躍中です。また、日本資本ながら、海外からの技術導入にも非常に積極的で、意欲次第ではグローバルな業務に携われます。

当社に限らず、ステージアップしてくる原薬は単純な製剤となりえないことが多いもの。どんな原薬がステージアップしてきても患者さんが使いやすい製剤を開発できるよう、国内外の新剤型技術情報を得るチャネルを増やしていきたいですね。旭化成ファーマは、高い意識を持っていれば、新規テーマの提案、重要テーマやグローバル業務に携わる機会を掴めます。自分の力を試したい方、新しいスキルを獲得していきたい方は是非一緒に仕事をしましょう!

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