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旭化成ファーマ

旭化成ファーマで活躍する社員たちに、仕事のやりがいや風土、
これから入社する新しい人財への想いをインタビューしました。

代表取締役社長   海外臨床部/臨床管理部/市販後調査部   医薬研究センター CMC研究部/安全性・動態研究部

大きな発展の可能性を秘めたスペシャルティファーマ旭化成ファーマ。その成長エンジンの一つとして、あなたを迎えたい。
世界的な総合化学メーカーとして知られる、旭化成グループ。その売上高は1兆6000億円を超え、化学、建材などを始め9つの事業会社を有するコングロマリット企業です。その中で旭化成ファーマは、ヘルスケア領域を担う中核事業会社として位置づけられ、2015年には単体での売上げ1000億円を目指し、整形、泌尿器に特化したスペシャリティファーマとして確かなポジションを築いています。また、つねに新しい社会価値を創出することをミッションとする旭化成の遺伝子を引き継ぎ、世界唯一のロー・キナーゼ(Rho-kinase) 阻害剤「エリル」をはじめ、世界初の遺伝子組み換え型トロンボモデュリン製剤「リコモジュリン」や、世界最高水準の骨折抑制効果を有する骨粗しょう症治療薬「テリボン」など特長ある製品を開発・上市し、アンメット・メディカル・ニーズ(未だに有効な治療方法がない医療ニーズ)の充足に貢献しています。
ロコモティブシンドロームの解決を目指す、
「スペシャリティファーマ」へ。
そんな私たちが今後、目指したいのは、得意とする“整形、泌尿器”領域を核に、国内ではさらに確固たる基盤を築くとともに、欧米やアジアなどを中心に製品を展開し海外での市場を拡大していくこと。そして、“ロコモティブシンドローム”を解決するグローバル・リーディングカンパニーへと進化していきたいと考えています。ロコモティブシンドロームは、当社が得意とする骨や関節の他、筋肉や神経など運動器の障害による要介護の状態や要介護リスクの高い状態のことで、これからの高齢化社会で取り組むべき重要なテーマです。患者さんのQOLやご家族の負担を大きく左右する、この疾患領域をリードすることで、私たちはさらなる飛躍を遂げようと考えています。
新しい視点を与えてくれるキャリア入社者は、
成長のドライビングフォースとして期待。
キャリア入社の方に期待するのは、他社での経験やノウハウだけでなく、その方独自の発想です。そして、グローバルでチャレンジした経験や意欲も高く評価したいと思います。私たちは、これまで進めてきた欧州や中国での臨床開発の経験を踏まえ、最近新設した旭化成ファーマアメリカを拠点に、自社製品のグローバル臨床開発をスタートしました。実際に、海外で働く機会はもちろん、そのカウンターパートとして国内で活躍することも今後は増えていくはずです。また、私たちが大切にするのは、これまでのやり方をつねに見直し、ものごとを大胆に刷新してゆく姿勢です。私たちの会社の規模は決して大きなものではありません。だからこそ、組織間の連携は取りやすく、研究から開発、営業、製造、そして市販後調査や安全性管理などの一連の医薬関連業務全体を俯瞰したプロセスイノベーションを起すことができると考えています。より広い視野で働き、自身のキャリアの幅を拡げたい方には、打ってつけの環境であると思います。
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