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旭化成ファーマ臨床開発

旭化成ファーマ 臨床開発センターで活躍する社員たちに、
やりがいや風土、これからについてインタビューしました。

臨床開発センター 臨床開発部長 臨床開発センター 臨床計画部

新薬を続々と上市。旭化成グループの次代をリードする中核事業として、新たな飛躍がはじまっています。
旭化成グループは9つの事業会社によって多彩なフィールドで事業を展開しています。中でも今、力を入れているのがファーマ・メディカル事業。景況に左右されにくい成長が見込めるのはもちろん、『人びとの“いのち”と“くらし”に貢献する』という旭化成グループの理念を最もダイレクトに反映できるフィールドだからです。中期経営計画のもと、2015年には、ファーマ・メディカル事業とエレクトロニクス事業でグループ全体の営業利益の50%以上を担うという構想が進められています。
「スペシャリティファーマ」として
着実に成果を発揮している。
2008年には、世界初の遺伝子組み換え型トロンボモデュリン製剤である抗血液凝固薬および抗ヘルペス剤の2つの新薬を上市。この他にも上市を控え、第三相の終盤、臨床入りを迎えた新薬候補が複数あります。メガファーマのような幅広さを追求するのではなく、整形外科・泌尿器科・中枢神経といった特定の分野に人材・資金を集約する「スペシャリティファーマ」として、着実に成果を発揮していると言えるでしょう。世界シェア1位・2位を誇る製品も揃っており、旭化成ブランドの医薬品は業界でも確かな地位を確立しています。
チャンスに満ちた風土で成長したい方に
次代を担っていただきたい。
こうした世界第一線の創薬技術をさらに向上させ、形にしていくために、チャレンジ精神あふれる経験者の活躍は欠かせません。業務が細分化されているメガファーマとは違い、創薬のプロセス全体を俯瞰しながら開発に取り組める旭化成グループでは、意欲さえあれば新しい領域に挑み、経験の幅をどんどん広げていけます。グループ内の交流が盛んなため、他事業の最先端の知見を共有できるという大きなメリットもあります。プロジェクトのパーツに甘んじる受け身の姿勢ではなく、チャンスに満ちた自由闊達な風土を活かして成長したいというタイプの方に、次代を担っていただきたいと考えています。
医薬・医療系技術職種へ
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若手に大きな仕事を任せる風土のもと、メガファーマでは経験できない幅広い領域にチャレンジできます!
旭化成のファーマ・メディカル事業は、新薬メーカーとしては決してスケールの大きなものではありません。また、メガファーマのように、年に何品も承認申請をするわけでもありません。だからこそ、オリジナル技術の開発から、臨床・承認申請・上市に至るプロセスを一人ひとりが身近に感じられますし、実際に幅広い領域に携わることもできるのです。求められている答えを、みんなで力を合わせて懸命に見つけ出し、ゴールへと近づいていく達成感は、組織が細分化されていないからこそ存分に味わうことができます。
部門間の壁や上下の壁の感じられない
フラットな風土がある。
一人ひとりが「自分が手がけている」という実感を持って仕事に取り組んでいますから、関連するポジションの担当者とのやりとりも活発になりますし、時には議論が白熱することもあります。もともと部門間の壁や上下の壁の感じられないフラットな風土がありますから、まったく違った部署からも色々な意見が出てきます。みんなが旭化成のファーマ・メディカル事業を担っているという自覚をもって、真剣に取り組んでいる証しですね。組織の壁の薄さは、外資のメガファーマにはない魅力のひとつです。
大きなチャレンジを通じて
得られるものの大切さを実感。
やりたいと思えば、本当に色々なことにチャレンジできる風土も、誇りにしたい風土です。特に若手に大きな仕事を任せ切ってしまう潔さ、懐の深さには、任されたほうが驚いてしまうほど。「あなたが一生懸命に進めてきた仕事なのだから、最後はあなたが決めていいよ」と背中を押してくれる上司たちも、大きなチャレンジを通じて得られるものの大切さを実感した経験を積み重ねて成長してきたのでしょう。グループ全体をリードする事業として、これからますます成長していくフィールドですので、旭化成以外のカルチャーを知る者として、どんどん意見を言って新しい環境を創っていきたいですね!
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