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経理・財務部門

旭化成メディカルの学術部門で活躍する社員たちに、仕事のやりがいや風土、
これから入社する新しい人財への想いをインタビューしました。

血液浄化国際事業部 学術部 部長 血液浄化国際事業部 学術部 課長/第一グループ

製品開発の要として、事業をリードする中核メンバーとして、私たちと一緒に新しい挑戦をしてください。
国内トップシェアを誇る当社製品群。
その開発サイクルを担う要として、“いのち”に貢献する仕事です。

1974年、当社は日本初のセルロース中空糸膜によるダイアライザー(人工腎臓)の開発に成功し、この膜濾過技術を母体に、アフェレシス療法(血液浄化)、白血球やウイルスの除去技術等へ発展させています。ほとんどの製品が国内トップシェアを誇りますが、難病や慢性疾患の治療に尽力する医療に貢献するためには、たゆまず可能性を追求し続けることが欠かせません。

医療現場の課題・ニーズを掴み、製品の開発・改良サイクル全般に関わる学術職は、まさにその要であり、製品ライフサイクルマネージャーをめざせるポジションです。私たちの仕事の先にある“いのち”を常に考え、労苦を惜しまず、自ら行動を起こす。そんな意欲あふれる方に、ぜひ加わっていただきたいですね。

最先端の医療機器を世界へ。
グローバル戦略を推し進める中核メンバーとして活躍を。

旭化成グループの中期経営計画「For Tomorrow 2015」の柱として、「グローバルリーディング事業の展開」を掲げるなか、メディカル部門のグローバル戦略を担う私たちへの期待はいっそう高まっています。すでに北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を展開し、主力製品であるダイアライザーは世界70カ国以上で使用されています。

しかし、私たちの挑戦はまだまだこれから。新たに加わる方とともに、様々なビジネスモデルの可能性を思考錯誤しながら、柔軟かつ果敢に海外事業を推進していくつもりです。そのためには、課題一つひとつに真摯に対応し、常に学び続ける姿勢を忘れない、そうした方に是非一緒に活躍していただきたいと我々は考えています。

一人ひとりの挑戦を尊重する風土。
あなたらしい視点や考え方を、のびのびと発揮してください。

当社には自由な気風があり、社員一人ひとりのチャレンジする意欲を尊重してくれます。役職を問わず互いに“さん付け”で呼びあうなど、上下の垣根もなく、部門が違っても全員がメディカル事業を推進する仲間。中途入社やグループの他部門から加わった人財も多く、多様な価値観を認めあう風土が育まれています。

なかでも学術職は、医療現場、支店、技術開発部、製造部など、様々な部門とのパイプ役となる立場。そこには幅広い視野や知識が求められますが、経験豊富な先輩たちのフォローのもと、失敗を恐れず、トライ&エラーを重ねながら成長をめざしてください。私たちにはない、他社で培われた視点や考え方を積極的に取り入れ、ともに事業を拡大させていきたいと思っています。

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大きな裁量が任され、若手が可能性を存分に伸ばせる環境でやりがいと成長を感じられます。
「笑顔を取り戻せたよ」
難病と闘う患者さんからのそんな一言に全てが報われます。

私は医薬品メーカーの学術職を経て、医薬品だけでは限界がある難病治療に貢献したいと思い、当社に転職しました。入社後は、難病のひとつである潰瘍性大腸炎の治療に使用する白血球除去フィルターを担当し、エビデンスの構築や顧客ニーズにもとづく製品改良・開発などのプロダクトマーケティング業務を行っています。

前職は、既に上市された医薬品の臨床データ収集が中心でしたが、今は製品開発のコンセプト作りからマーケティングまでトータルに携わり、自ら関連部署を巻き込んで形にしていく役割。その成果が患者さんに届き、「笑顔を取り戻せたよ」というお言葉をいただけると、非常にやりがいを感じますね。今はプロダクトマネージャーをめざし、難病に苦しむ患者さんのためにいっそう力になりたいと思っています。

いずれは私の提案をもとに
海外の主力製品を生み出し、たくさんの国へ技術を広げたい。

私は開発職を経験後、2011年に国際事業部の学術部へ異動。今はヨーロッパをメインに、血液透析機器に関する医療現場からの評価収集、開発部門へのフィードバックなどを担っています。製品開発のヒントはベッドサイドにありますので、年3、4回は海外の透析施設を訪問し、ドクターやナースからニーズを直接ヒアリングしながら、製品のさらなる品質向上を目指しています。

国によって医療制度やビジネス環境が異なるため、国内業務が中心だった私には新しい発見の連続。それだけに学ぶことも多く、視野やスキルの広がりを感じています。いずれは私の提案から海外の主力製品を生み出し、たくさんの国々に当社製品の活用を広げていきたいですね。

若手にも積極的に任せてもらえる社風。
自ら考え行動を起こすことで、活躍の場は大きく広がっていきます。

血液透析を必要とする患者さん、難病と闘っている患者さんは、当社製品を通じて長年治療と向き合い、医療に携わる方々からは「旭化成の製品なら安心」という厚い信頼を寄せていただいています。そうした責任や信頼に応えるため、私たちは常に現場の課題に目を向け、解決に向けて積極的にアクションを起こす姿勢を大切にしています。

そんな一人ひとりの意欲を受け止め、年齢や社歴に関わらず、どんどん仕事を任せてくれるのが当社の魅力です。しかも、私たち学術職は、他部署と連携する機会が多く、新たな製品の開発なども根拠とロジックが明確であれば果敢にチャレンジできる環境です。新しく加わる方とも、意見を遠慮なく出し合い、お互いに切磋琢磨していきたいですね。

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