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旭化成エンジニアリング

旭化成エンジニアリングで活躍する社員たちに、
やりがいや風土、これからについてインタビューしました。

旭化成エンジニアリング プラント事業部 次長 プロジェクト部 機械グループ 課長 プラント技術第一部 環境技術グループ 主任

世界トップクラスの技術を担う手応え。1人ひとりに任される裁量の大きさが、エンジニアとしての豊かな応用力を育ててくれる。

旭化成エンジニアリングで活躍する社員たちに、仕事のやりがいや風土、これから入社する新しい人財への想いをインタビューしました。

稼働後まで一貫して携われるやりがい。
お客様も協力会社も大切にする会社です!

エンジニア歴は約20年。総合機械系エンジニアリング会社でPMを務めた後、2013年にAECに転職しました。決め手になった理由のひとつが、同業の間でも定評のある「お客様や協力会社とのつきあいを大切にする会社」という姿勢。旭化成グループ全体の温かい社風や、部署間の垣根のない風通しの良い風土が、こうしたスタイルのベースにあるのだと、入社後あらためて納得できました。

前職と大きく違うのが、ユーザー系のエンジニアリング会社であるということ。これもまた、AECを選んだ決め手になりました。建設して終わりではなく、その後の稼働、メンテナンスまで一貫して携われるため、自分が作ったプラントがどう動くのが、実際に目の当たりにできます。まだ入社間もないですが、すでにPM補佐としてエンジニアリング管理やお客様との折衝などを手がけており、社歴に関わらず大きな仕事を任されるやりがいを実感しています!

世界中で必要とされる水処理技術。
やりたいことにチャレンジするチャンスも豊富です!

前職は水処理専業のエンジニアリング会社のPE。旭化成ケミカルズが開発した中空糸膜『マイクローザ』をはじめとするろ過膜技術に興味があり、旭化成グループで水処理分野の経験を活かしたいと思い、2008年にAECに転職しました。以来、水処理設備の検討・設計を手がけ、エンジニアリングという仕事を通じて、旭化成グループの技術をブラッシュアップしていく過程に関わる醍醐味を実感しています。

1人ひとりの「やりたい!」という想いを貫くことができ、チャレンジのチャンスが与えられるのが、AECの魅力のひとつです。私にとって、それは今も、ろ過膜技術。旭化成のろ過膜は、これからますます深刻になる水問題の解決につながり、世界中で必要とされるトップクラスの技術です。ろ過膜を用いた大きなプロジェクトを自力で取りまとめられるよう、これからもスキルアップに努めます!

業務フィールドの広さと裁量の大きさを活かして、
応用力豊かなエンジニアに成長できます!

社員をワクにはめない。1人ひとりに大きな裁量が任される。そして、「とりあえず、やってみよう」というチャレンジの機会がある。それは旭化成グループ全体に共通する、自由闊達な社風です。堅苦しい上下関係はなく、年齢や社歴、ポジションを意識することなくフランクに話せる風土があり、「上から押し付けられた」と感じることは決してありません。自分で考え、行動を起こし、自分主導で仕事を進められます。

一般的なエンジニアリング専業会社のように分業化することなく、1人ひとりに幅広い業務を任せる環境は、エンジニアの技術スキルや課題解決力の向上につながっています。また、色々な分野を経験することで単純に知識を蓄積できるだけでなく、広い視野が手に入ります。技術動向が大きく変わったとしても柔軟に対応できる、豊かな応用力を備えたエンジニアへと成長できる環境が整っています。

グループの総合力が武器。
安心してキャリアを築ける「働きやすさ」も味方です

旭化成グループが多彩な分野でモノづくりを手がけていることは、AECのエンジアリングにとっても大きな武器になっています。例えば、プラントのメンテナンスにおいて、金属に不具合が見つかった時、AECならグループ自前の分析センターで調査・分析できます。しかも、その技術力は世界トップクラス。こうしたグループの機動力を活かしたスピーディーなレスポンスが、お客様から評価されることも多いのです。

エンジニアリングの仕事に面白みを感じ、技術を追求していきたい方にとって、AECは絶好のフィールドとなるでしょう。旭化成グループならではの充実した福利厚生をはじめとする「働きやすい環境」も、安心して長期的なキャリアを築いていくための心強い味方。グループのグローバル戦略を、そして、お客様のためのエンジニアリング事業の成長を担っていく仲間として、一緒に切磋琢磨していきましょう!

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