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旭化成エンジニアリング

旭化成エンジニアリングで活躍する社員たちに、
やりがいや風土、これからについてインタビューしました。

旭化成エンジニアリング プラント事業部 次長 プロジェクト部 機械グループ 課長 プラント技術第一部 環境技術グループ 主任

ユーザー系エンジニアリング会社として、海外へ、グループ外へと広がるフィールド。だからこそ、新しい風を吹き込んでほしい。
ユーザー系エンジ会社として培った力を、
グループ外にも積極展開。

旭化成エンジニアリング(AEC)は旭化成グループのユーザー系エンジニアリング会社として、グループ内では、旭化成ケミカルズなどのグローバル化戦略に伴うライセンス支援業務、特殊な製造設備の設計・製作やエンジニアリング業務に取り組んでいます。一方、グループの多角的な事業フィールドにおいてユーザー系エンジ会社として培ったノウハウを活かして、グループ外のお客様に対してもエンジニアリング請負外販業務(EPC)を手がけています。

旭化成グループは中期経営計画「For Tomorrow 2015」の柱として「グローバルリーディング事業の展開」を掲げており、5年間で1兆円規模の長期投資を実施しています。その一環として、海外でのプラントエンジニアリングを担う私たちAECへの期待も高まっています。また、国内においても、私たちが得意とする、ファインケミカル分野のエンジニアリングや工場の排水・排ガス処理をはじめとする環境改善のエンジニアリングなどが注目されています。

多岐にわたるエンジニアリング領域。
フィールドはますます広がっています

海外展開を加速し、国内では特に、ファインケミカルEPC業務や環境ビジネスを強化してゆくために、私たちはバイタリティのある中堅・若手のエンジニアを積極的に採用しています。設計担当者・設計責任者からプロジェクトエンジニア・プロジェクトマネージャーまで、幅広い活躍の場があります。昨年入社した中堅転職者がすでにPEとして、数十億規模の案件を担当しているなど、キャリアと実力次第で活躍できるチャンスは大きく開かれています。

AECで働く魅力のひとつは、幅広いエンジニアリング領域に携われることです。一般にエンジニアリング会社のエンジニアは、プレゼンから基本計画、詳細設計までを担当し、後は実施チームが引き継ぎます。一方、当社では中小規模の案件ならば、プレゼンから建設工事のマネジメント、試運転、メンテナンスまでを一貫して手がけられます。また、国内はもちろん、アジアを中心とした海外で活躍する機会も多く、幅広いフィールドで経験を積める面白さがあります。

独自の人財育成システム。
人を育てる体制には自信があります!

こうした当社ならではの幅広い業務を、はじめからすべてカバーできる力を持つ人は少ないはずです。だからこそ、一人前のエンジニアになるには最低でも7〜8年はかかると考え、1人ひとりに合った、長期的な教育システムをご用意しています。たとえば、各自の年間目標を設定し、中間レビューを繰り返しながら、着実にスキルアップを実現していく独自の教育システム(ストレッチシステム)や自己研鑽につながる資格取得の支援制度も充実しています。

最も重視しているのは、現場で学ぶOJTです。入社後は育成責任者を任命しますが、1人に任せっきりにするわけではなく、組織全体でフォローする体制が根付いています。エンジニアという職で自己を成長させたいと思う方、常に前向きに考え、積極的に行動に移せる方、そして、自分の意見をしっかり持ち、チームワークを大切にできる方ならば、プロジェクトをリードできる一流のエンジニアへと育て上げる自信があります!

「お客様のために」を実現するために、
新鮮な刺激に期待しています!

一般にエンジニアリング専業会社は、自社で「製造の現場」を持っていません。しかし、AECのベースには旭化成グループの広範な製造現場で得た、プラントユーザーとしての豊富な知見があります。プラントを納めた後の操作性の調整、メンテナンスに至るまで、徹底したユーザー目線で顧客満足度の高いエンジニアリングを実現できるのは、AECならではの醍醐味です。

さいごに、キャリア採用者に期待したいのは、新しい刺激をもたらしてくれること。プラントエンジニアリングの業務フローは万国共通ですが、私たちの気づいていないムダや、より良い手順・スタイルが、まだまだあるかもしれません。当社オフィスにはパーテーションはなく、部署を超えたコミュニケーションもスムーズですので、臆せず新しい風を吹き込んでください!
そして、何よりも大切な『お客様のために』という姿勢をエンジニアリングのフィールドで共に築いていきましょう。

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