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エレクトロニクス事業

仕事のやりがいや風土、将来性について、
エレクトロニクス部門で活躍する社員にインタビューしました。

マーケティング&セールスセンター東京営業部 大坪知央

旭化成グループの新たな進化を独創的な技術でリード。果敢に挑戦できる風土で、力強く成長できます。
旭化成グループが手がける幅広いフィールドのうち、エレクトロニクス事業は2006年度に始まった中期経営計画で「高成長追求事業」と位置づけられています。2015年には医薬・医療事業と合わせて旭化成グループの営業利益の半分以上を担う構想のもと、戦略的な長期投資が行なわれています。私も2004年に入社して以来、営業としてエレクトロニクス事業の成長への期待の高まりを肌で感じてきました。旭化成=ケミカルというイメージが強いですが、エレクトロニクス分野においても旭化成が持っている高い技術力が認められてきています。それはお客さまの事業の奥深くまで入り込んでニーズを捉える誠実な提案スタイルを貫いてきた結果だと思います。私が関わっている中では、最薄最小サイズの3軸電子コンパスが多くの携帯電話・スマートフォンに採用され、世界トップクラスのシェアを獲得しています。
チャレンジを通じて得た成果が、
成長と自信につながる。
私たちは規模の大きさではなく、他社には真似できない独創的な技術と製品展開でNo.1を狙っています。ですから、一つひとつの提案が前例のないチャレンジ。旭化成には社員の自主性を大切にし、若手社員にもどんどん仕事を任せていく社風があり、入社当初から新しいことにも積極的に挑戦できた経験が、現在の提案営業というスタイルへの大きな自信につながっています。入社2年目には、自ら手を挙げて大手メーカーを任されました。3年後には、事業部のメインクライアントを担当。もちろん、常に順風満帆というわけではありません。今でこそ脚光を浴びている電子コンパスも、開発当初は手探りの状態だったようです。携帯電話のコンパクト化・低コスト化を実現するオーディオ系の技術も、開発チームとの2年越しの試行錯誤の末、来年ようやく製品として市場に出ます。自ら立ち上げ、育ててきただけに感慨はひとしおですね。
大きな仕事を任される手応えが、
技術の最前線を加速する。
こうしたチャレンジを支えているのは技術への自信にほかなりません。苦労して製品化を勝ち取った喜びを分かち合う技術者たちもまた、年齢や社歴に関わらず大きな裁量を持ち、戦略・企画段階から仕事を任されて活躍しています。入社間もない若手技術者が、技術的視点を活かした高度なヒアリングでお客さまのニーズを引き出し、独力で新製品立ち上げをこなす頼もしい姿を目にすると、旭化成に息づくチャレンジのDNAが着実に受け継がれているのを感じます。何より大切なのは、こうした挑戦が誰かの指示ではなく、社員自らの意志で実現されているということ。自分の目指す方向に情熱を注ぎ、自己実現を実感できる風土が、技術を前へ、前へと推し進めているのです。どんな職種であれ、新しい領域へのチャレンジを楽しめる方なら、この環境の中で、自身を大きく成長させていく事ができるでしょう。
品質と安全への期待を担って、
挑戦はまだ始まったばかり!
アナログ・デジタル混載LSIや磁気センサなど、世界をリードする技術を強みに、旭化成は新規分野にも積極的に参入していきます。私も現在、民生品で培った技術と信頼を、大手クライアントの通信系インフラ分野へと展開中。小さく薄く省電力に…という民生品とはまったく違った世界に、技術者共々刺激を受けながらチャレンジを続けています。グローバル展開も視野に入れ、これからも続く挑戦の原点は「世界中のお客さまに信頼される、高品質で安全な製品を提供していく」という品質方針。マーケティング部門も技術部門も、一体感を持って、今後更に高まる品質・安全性への期待に応えていきます。グループの成長をリードするエレクトロニクス事業を一緒に盛り上げていけるアグレッシブな人財と、ぜひ一緒に仕事がしたいですね。
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