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経理・財務部門

グループを支える経理・財務部門で活躍する社員にインタビューしました。

経営管理部 税務室長 経営管理部 経営管理グループ

グローバル展開の本格化を担う主役として、 3年後・5年後を見据えた アクションをリードしてください!
9つの事業フィールドをもつ旭化成グループは今、中期経営計画『Growth Action - 2010』によってグローバル展開をより本格化させています。その中で私たち経理計数部門が取り組む大きな課題は、IFRS(国際会計基準)の本格導入、海外契約・グローバル税務の体制強化、そして、SAP導入による海外子会社を含めた経理システムの統合標準化。いずれにおいても組織の強化を必要としており、次代のリーダーとしての意識をもって長期的な視点で取り組める経験者の活躍が欠かせません。
3年先・5年先を見据えたアクションを
現場から率先して起こして欲しい。
当社では失敗を恐れず、思い切ったチャレンジをしてください。時代に先駆けた挑戦を続ける姿勢は、事業の多角化を成功させてきた旭化成グループのDNAそのものです。私自身、かつて本社の会計部門で「会計ビッグバン」という大きな転機を、実務責任者として迎えたことがあります。法的な必要性はなかったものの、上司と議論を重ねた末、国内でいち早く四半期ディスクロージャーを実現しました。3年先・5年先を見据えたアクションを現場から率先して起こしていく……あなたにも、そんな活躍を期待しています!
旭化成グループの
仲間であるという一体感。
その後押しとなるのが、上下・部門間の分け隔てなくスムーズにコミュニケーションのとれる社風です。部下と上司がしっかり向き合ってディスカッションしている様子は、その壁のなさに社外の方から驚かれるほど。決して上から押さえ付けることなく、一人ひとりが自力で課題設定をしてアクションにつなげていく経験を数多く積めるカルチャーが根付いています。そして、すべての根底にあるのが、旭化成グループの仲間であるという一体感。技術者も事務職もモノづくりを通じて社会に貢献しているという想いを共有しながら、プロフェッショナルとして未来を見据えたチャレンジをしましょう。
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上下・部門の枠を超えた交流も活発。時代を先取りする柔軟な経営の要は「若手に仕事を任せる文化」です。
2000年の入社当時、会計グループでちょうど制度の過渡期を迎えることとなりました。旭化成グループは新たな制度を先取りし、必要最低限の対応をするだけでなく、日本企業として常にトップを走る取り組みを続けてきました。その中でグローバルな最前線の知識を獲得できたのはもちろん、時代に合わせて柔軟に変化しチャレンジする当社の姿勢を実感できました。さらに、個人のレベルでも「若手に大きな仕事を任せる」という文化のもと、一人ひとりがチャレンジによって成長を手にしています。
「若手に大きな仕事を任せる」という
当社の姿勢を体感した。
たとえば、28歳のとき、ニューヨークの現地法人に出向となりました。特に英語が得意分野というわけではなかった私は、まさに「若手に大きな仕事を任せる」という当社の姿勢を身を以て体験したのです。先輩の後継として経理責任者を任されたものの、まだ20代……もちろん現場で不安を感じてしまったこともありました。しかし、会社の強力なバックアップもあり、関連会社も含めたアメリカ人メンバーをも巻き込んで、徐々に成果を出せるようになりました。3年間のニューヨークでの経験を通じて、語学も含め、現在のグローバル展開に欠かせない俯瞰的な視野を培えたと実感しています。
上下・部門を超えたコミュニケーションが
可能な風土が育まれている。
現在は、グループ最大規模の旭化成ケミカルズを担当しています。規模が大きいからこそ、数字だけでは見えてこない部分を知るために、さまざまな部署の担当者と積極的にコミュニケーションをとるよう心がけています。若手のうちからスケールの大きな仕事を任されることで、多彩な部門との信頼関係を構築でき、上下・部門を超えて活発にコミュニケーションできる風土が自然に育まれています。一人ひとりを会社のワクにはめることなく、主体性を鍛えるカルチャーを受け継ぎ、今後は私自身が後輩の成長をしっかり見守っていきたいと思います。
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