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旭化成グループアウトライン

旭化成の事業フィールドとは

旭化成グループアウトラインの図

こんなに広い! 事業フィールド
電気化学によってアンモニアを作ることからスタートした旭化成の事業は、高度成長時代の果敢な多角化戦略のもとで、多岐にわたるフィールドへと拡大。現在では日本を代表する総合化学メーカーとして、グループ売上高1兆8000億を超える規模を達成しています(2013年度3月連結)。
そして、この多角化の一方、事業の「選択と集中」を進めており、「選び抜かれた多角化」をめざしてさらなる挑戦を続けています。
ケミカルや住宅のみならず、エレクトロニクス、医薬、医療まで、多様な事業領域にマーケットをもつ総合化学メーカーであること。旭化成グループの強みはそこにあります。
また、海外への事業展開も活発に進められています。高機能ケミカルやエレクトロケミカル、医療、電子部品などの事業は、すでに世界各国のマーケットで高いシェア獲得。今後新興国を中心に世界で伸びる製品群の強化はもちろん、欧米へ向け積極的に医薬品のシェア拡大を計るなど、グローバルなビジネス展開にさらに力を注いでいきます。

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旭化成の製品が活躍している場所とは

皆さんの身近にある旭化成の製品

旭化成は総合化学メーカーとして幅広い製品展開を行っていますが、B to Bとして企業向けに提供する素材が大半を占めています。このため、一般の消費者の方々にはあまり知られていませんが、実は、生活に身近なモノに旭化成の製品が数多く使われています。
たとえば、携帯電話ではセンサとLSIを融合した電子コンパス、DVDプレイヤーや車載用オーディオのデバイス アナログフロントエンド、リチウムイオン二次電池の部材、シルバーメタリックの質感を出すメタリック顔料など、数多くの製品が活躍。いずれも、その分野で高いシェアを誇る製品ぞろいです。

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旭化成の事業構造とは

ポートフォリオ転換の歴史

上のグラフをご覧ください。これは旭化成の売上高構成比率の推移をグラフにしたものです。このように、旭化成は時代の変化に対応しながら、住宅・建材、医薬・医療、エレクトロニクスなど新事業の創出・拡大にチャレンジし、柔軟に事業構造を変化させてきました。変化に強いこと、そして時代が求めているものを、先駆け追求すること。それが旭化成のDNAです。
いま旭化成では、「これからの環境・エネルギープロジェクト」「これからの住・くらしプロジェクト」「これからの医療プロジェクト」など、次世代を見据えたプロジェクトを継続的に推進中です。
常に「革新へのチャレンジ」に取り組む意志を持ち、果敢に自己変革を続けてきたイノベーションカンパニー。それが旭化成の変わらぬ本質です。

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「事業会社・持株会社制」に移行した理由とは

経営戦略

旭化成が変化してきた背景には、確固たる経営戦略があります。多角化する過程で、高収益事業を選択・拡大していき、各事業がそれぞれの市場でより機動的に経営を行えるよう、社内カンパニー制を経て、2003年10月より現在の事業会社・持株会社制へと移行しました。
これにより、旭化成の中核となるすべての事業を9つの事業会社に移し、スタッフ部門である旭化成(持株会社)がそれらをサポートする体制となっています。
また現在では、各々の事業会社が相互連携を計る仕組みも構築されており、特に「環境・エネルギー」「住・暮らし」「医療」の3領域においては、グループ一体で新ビジネスを創出する取り組みが進められています。

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旭化成の研究開発力とは

旭化成のコアテクノロジー

旭化成の事業を支えているのは、化学を中心とした世界に誇るコア・テクノロジーです。得意とする化学の技術と、多角化の歴史の中で独自に発展させた幅広い技術を融合させ、世界トップクラスのユニークな製品を送り出しています。 たとえば、膜や繊維の技術にバイオ技術を融合させた血液透析型人工腎臓や、半導体関連電子材料などのエレクトロケミカル分野において、旭化成は世界的メーカーの地位を占めています。

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