HOME >  旭化成グループアウトライン

旭化成グループアウトライン

旭化成の事業フィールドとは

旭化成グループアウトラインの図

こんなに広い! 事業フィールド
電気化学によってアンモニアを作ることからスタートした旭化成の事業は、高度成長時代の果敢な多角化戦略のもとで、多岐にわたるフィールドへと拡大。現在では日本を代表する総合化学メーカーとして、グループ売上高1兆5900億円を超える規模を達成しています(2011年3月連結)。
そして、この多角化の一方、事業の「選択と集中」を進めており、「選び抜かれた多角化」をめざしてさらなる挑戦を続けています。
ケミカルや住宅のみならず、エレクトロニクス、医薬、医療まで、多様な事業領域にマーケットをもつ総合化学メーカーであること。旭化成グループの強みはそこにあります。
また、海外への事業展開も活発に進められています。高機能ケミカルやエレクトロケミカル、医療、電子部品などの事業は、すでに世界各国のマーケットで高いシェア獲得。今後新興国を中心に世界で伸びる製品群の強化はもちろん、欧米へ向け積極的に医薬品のシェア拡大を計るなど、グローバルなビジネス展開にさらに力を注いでいきます。

ページトップ

旭化成の製品が活躍している場所とは

皆さんの身近にある旭化成の製品

旭化成は総合化学メーカーとして幅広い製品展開を行っていますが、B to Bとして企業向けに提供する素材が大半を占めています。このため、一般の消費者の方々にはあまり知られていませんが、実は、生活に身近なモノに旭化成の製品が数多く使われています。
たとえば、携帯電話ではセンサとLSIを融合した電子コンパス、DVDプレイヤーや車載用オーディオのデバイス アナログフロントエンド、チウムイオン二次電池の部材、シルバーメタリックの質感を出すメタリック顔料など、数多くの製品が活躍。いずれも、その分野で高いシェアを誇る製品ぞろいです。

ページトップ

旭化成の事業構造とは

ポートフォリオ転換の歴史

上のグラフをご覧ください。これは旭化成の売上高構成比率の推移をグラフにしたものです。このように、旭化成は時代の変化に対応しながら、住宅・建材、医薬・医療、エレクトロニクスなど新事業の創出・拡大にチャレンジし、柔軟に事業構造を変化させてきました。変化に強いこと、そして時代が求めているものを、先駆け追求すること。それが旭化成のDNAです。
いま旭化成では、「これからの環境・エネルギープロジェクト」「これからの住・くらしプロジェクト」「これからの医療プロジェクト」など、次世代を見据えたプロジェクトを継続的に推進中です。
常に「革新へのチャレンジ」に取り組む意志を持ち、果敢に自己変革を続けてきたイノベーションカンパニー。それが旭化成の変わらぬ本質です。

ページトップ