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旭化成グループアウトライン

■ 旭化成エレクトロニクス  http://www.akm.com/akm/jp/

旭化成エレクトロニクスは、独自のデジタル・アナログ混載技術を駆使し、定評のあるLSIや多様な磁気センサ製品群を提供することで、顧客の生産工程・最終製品に必要不可欠な素材・機能をサポートしています。さらなる技術革新によって、顧客にとって存在感のあるパートナーとしての地位を確立し、業界トップのポジション確保を図ります。

次世代に向けた高付加価値化が進む「半導体集積回路(LSI)」事業においては、人間の五感とデジタル信号との橋渡しとなる「ミクスドシグナルLSI」がスマートフォンなど、さまざまな製品に組み込まれています。「磁気センサ」分野においては、「ホール素子」が記録メディア用ドライブのブラシレスモーターなどに用いられ、ホール素子と信号処理回路を組み合わせた「ホールIC」が、携帯端末の開閉スイッチ、自動車のパワーウインドウなどに使用されています。平面状のプリントコイル「ファイン・パターン・コイル」はモーター用途に加え、デジタルカメラの手ぶれ防止機能への搭載率が高まっています。

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■ 旭化成イーマテリアルズ  http://www.asahi-kasei.co.jp/ake-mate/jp/

「化学技術で環境にやさしい製品を創出し、エレクトロニクスを中心に人類の発展に貢献する」を理念とする旭化成イーマテリアルズは、優れた化学技術と製品開発力によって、環境にやさしく、高機能なエネルギー・エレクトロニクス用材料を世に送り出しています。

「クリーンエネルギー関連」分野では、スマートフォンやノートパソコンに使われているリチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポアTM」について、今後、電気自動車・ハイブリッド車や電力貯蔵用途などでの需要拡大も期待されています。「光学・情報関連」分野では、液晶パネルや半導体の製造工程で露光トラブルを防ぐフォトマスク用防塵フィルム「ペリクル」を提供。旭化成グループの高分子化学技術を駆使した「エレクトロニクス関連」分野では、プリント配線板やICパッケージなどの生産に欠かせない感光性ドライフィルムレジスト「サンフォートTM」、半導体保護膜に用いられる感光性ポリイミド樹脂「PIMELTM」などを提供しています。

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■ 旭化成ファーマ  http://www.asahikasei-pharma.co.jp/

旭化成ファーマは、医薬事業に経営資源を集中し、重点とする整形外科領域や泌尿器領域において世界に通用する新薬創出を進めることで、存在感のあるグローバルスペシャリティファーマを目指しています。また、診断薬事業では、成長が見込める製品に経営資源の投入を進めていきます。

「医療用医薬品」分野では、1954年に日本初の国産抗生物質を開発して以来、独創性の高い新薬を世に送り出しており、高い競争力を誇ります。骨粗しょう症治療剤のロングセラー「エルシトニンTM」をはじめ、排尿障害改善剤「フリバスTM」、抗うつ剤「トレドミンTM」、血液凝固阻止剤「リコモジュリンTM」、骨粗しょう症治療剤「テリボンTM」などを提供しています。「診断薬」分野では、グルコアルブミン(GA)検査キット「ルシカTM GA-L」、ミオイノシトール(MI)検査キット「ルシカTM MI」などにより、糖尿病治療を側面から支えています。「ヘルスケア製品」分野では、医療機関・介護施設・自宅での療養時に求められる多様な栄養補給製品を取り揃えています。

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■ 旭化成メディカル  http://www.asahi-kasei.co.jp/medical/

血液浄化のリーディングカンパニーである旭化成メディカルは、体外循環デバイス事業から、疾病治療・予防医療などの血液医療システム事業への転換を図っています。同時に再生医療システム事業、神経医療システム事業へと事業領域を拡大し、「血液医療システムのリーディングカンパニー」を目指しています。

「透析」分野においては、旭化成グループのコア技術である膜分離技術を活かして、人工透析に用いられる中空糸型人工腎臓を開発。ポリスルホン膜人工腎臓「APSTM」シリーズをはじめ、世界70カ国以上に人工腎臓を供給するメーカーとしてグローバルな事業を展開しています。「アフェレシス(血液浄化療法)」分野においては、膜型血しょう分離器「プラズマフロー(TM)」などを開発し、パイオニアとして難病治療での可能性を追求しています。世界初のウイルス除去フィルター「プラノバTM」は、世界中でウイルス安全性の向上に貢献。輸血時の副作用を抑える白血球除去フィルター「セパセルTM」も全世界に供給されています。

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■ ゾール・メディカル  http://www.ak-zoll.com/

2012年4月より旭化成グループの一員となったゾール・メディカルは、米国の大手救命救急医療機器メーカー。米国を中心に既存製品の拡販を進めるとともに、欧州・アジアでの販売体制の構築と事業拡大を推進し、クリティカルケア分野におけるグローバルな地位の確立を目指します。ゾール・メディカル製品の日本における事業展開加速のため、2012年に日本法人として旭化成ゾールメディカルを設立しました。

「除細動器」分野においては、公共機関などに設置される一般向けの自動体外式除細動器(AED)「ZOLL AED PlusTM」から、医療・救急機関向け、および、心停止リスクのある患者様向けの除細動器まで、幅広いラインナップを展開しています。救命救急センターなどで使用される「体温管理システム」分野においては、日本初の血管内体温管理システム「サーモガードシステムTM」などを提供。「ITソリューションシステム」分野では、救急・消防機関の業務全般をマネジメントする基幹システム「RescueNetTM」などを展開しています。

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